1歳男の子と5歳女の子と過ごす我が家のクリスマス

クリスマスツリーの飾り

こんにちは、さとはなです。

もう年が変わってしまいましたが、12月のクリスマスのことについて書こうと思います。

毎年のことなのですが、例年通り12月になってから、あわててツリーをだしました。いつももっと早く出そうと思っているのに、なぜか毎年こうなってしまいます・・・

今年こそは、11月中にツリーを飾りたい!

基本的に、我が家のクリスマスは、ツリーを飾って、イブにクリスマスケーキを食べて、こどもがサンタさんからプレゼントをもらうというシンプルスタイルです。

手作りのクリスマスケーキ

我が家はいつも誕生日とクリスマスにはケーキを手作りします。

と言っても、料理は得意な方ではないので、スポンジは卵と小麦粉と砂糖をハンドミキサーにかけて泡立てたら、ケーキ型に流しいれてオーブンで焼くだけの簡単レシピです。

あとは泡立てた生クリームとフルーツを飾りつければ出来上がりなので、結構気軽に作れています。

市販のものに比べたら、スポンジが若干硬かったりして、見た目も微妙なのですが、こどもが「ママのケーキがいい!」と言ってくれている限りは続けようかなと思っています。

今回は、スポンジを泡立てたり、ケーキの飾りつけは上の子(5歳の女の子)と一緒にやりました。

いつもケーキのデコレーションが上手くいかないのですが、今年はスーパーに飾ってあった手作りケーキの見本を参考にして、トッピングしてみました。

手作りのクリスマスケーキ

今回は娘の提案で、缶詰のみかんでハートの形を作ってみました。イチゴのスライスをケーキの側面にかざり、上にはイチゴのサンタさんを2人乗せたら、こどもたちも喜んでくれました。

重要任務!こどもに気づかれずにプレゼントを置く

夕食が終わったら、早めに寝かしつけです。

「早く寝ないとサンタさんプレゼント届けに来られないで困っちゃうよ」というと、上の子も、わりと素直にお布団に入ってくれました。

9時には寝かしつけ完了。このまま親も朝まで一緒に眠ってしまっては大変なので、早めに行動を開始することに。

しかし、こども達が起きないように、そーっと起き上がろうとすると、下の子(1歳の男の子)がモゾモゾと動き出してしまい、いったん中断。

またしばらく一緒に寝てから、寝息を確認し、今度は気づかれずに起き上がることに成功しました。起き上がってからも、2人がぐっすり寝ていることを確認し、プレゼントを別の部屋に取りに行きました。

プレゼントを持って寝室に戻り、部屋をのぞくと、まだぐっすり眠っていました。いよいよ、プレゼントを抱えて寝室に潜入です。

プレゼントを置く場所は、寝室に置いてあるクリスマスツリーの下です。ぐっすり眠っているとは言え、こどもたちに気づかれやしないかとヒヤヒヤしましたが、抜き足差し足で、何とか気づかれずにプレゼントをツリーの下に置くことができました!

実は前回のクリスマスまでは、ツリーをリビングに置いていたので、プレゼントもそこに置いていました。なので、そんなにプレゼントを置くことは難しくなかったのですが、今回初めて寝室にプレゼントを置きに行ってみて、とってもスリリングでしたが、本当のサンタ気分が味わえたようで、何だかワクワクしました。

ただ、この置き場所だと気づかれてしまうリスクはかなりあると感じました。

今回の任務では、別室で寝ているパパはノータッチだったのですが、次回からは、娘も大きくなってきたことだし、パパにも協力してもらおうと思います。

こども達のリアクションは?

夜明け前にいちど目を覚ました娘が、プレゼントが置いてあることに気がつき、「ママ、ママ!サンタさん来たよ」と私の耳元でささやいてからまた眠りにつきました。

朝になって届いたプレゼントを手に取り、満足そうな娘。息子はまだ寝ぼけていましたが、お姉ちゃんから「ほら、サンタさんからのプレゼントだよ」と言われて、モゾモゾ起きだしました。

まだサンタさんの認識がない息子のリアクションはいまいちでしたが、届いたプレゼントは気に入ってくれたようでした。

息子のプレゼントは、図鑑の絵本で、娘のは、写し絵ができるおもちゃです。

最近よくしゃべれるようになった息子は、図鑑の中の絵をみて、「みて、むし」「みて、みて!」「ワンワン」と大きな声で大騒ぎ。息子のプレゼントは、ミニカーとどっちにしようか迷いましたが、想像以上の喜びっぷりに、図鑑にしておいて良かったと思いました。

サンタさんは信じられていた!

最近いっちょ前の口をきくようになった娘ですが、まだまだ本気でサンタさんを信じているようです

寝ている間にサンタさんがどうやってプレゼントを置いて行ったのか・・・娘の想像したことを嬉しそうに話してくれました。

親としては、気づかれずにプレゼントを置けた達成感と、こどもの純粋な気持ちに触れることができて、ほっこりした気持ちになりました。

さて、今年はどんなクリスマスになるのか・・・

息子は、サンタさんのこと理解しているかな?

娘はまだまだ、サンタさんを信じてくれているといいなあ・・・