ワンダーボックスを5歳と9歳が無料体験した感想は?資料請求でキットやアプリをお試ししたよ!

ワンダーボックス資料請求の中身
さとはな
さとはな

通信教育のワンダーボックスで、体験版キットつきの資料請求サービスがスタートしたので、さっそく申し込みをしました!

ワンダーボックスといえば、アプリとキットの組み合わせが魅力の通信教育ですよね。

けれど、どんな風にアプリとキットを連動させているのかイメージしづらいところがありました。

シンクシンクと何が違うの?

キットって必要あるのかなぁ?

と・・・

そんな時にスタートした資料請求サービス。

今まではアプリのみのお試しでしたが、今回からはアプリとキットをセットで無料体験できるようになりました!

実際に資料請求して体験したところ、

アプリとキットの組み合わせが想像以上に良かったです!

ワンダーボックスの魅力が伝わる、子どもたちにも好評の体験キットでした。

この記事では、ワンダーボックスの資料請求でもらえる体験版キットの内容や、実際に子ども達とお試ししてみた感想について書いています。

資料請求の方法や無料体験の手順についても画像付きで分かりやすく解説しています。

  • ワンダーボックスが気になる!
  • 無料でもらえる体験キットってどんなもの?
  • とりあえず資料請求してみようかな?

そんなママさんパパさんは、ぜひこの記事を参考にしてみて下さいね。

\お試しキットがもらえる/

この記事でご紹介している体験キットの内容は我が家がお試しした時のものです。アプリやキットの種類は時期により変更になる可能性があります。

ワンダーボックスとは?

ワンダーボックスのパンフレット

まず、ワンダーボックスについて簡単にご紹介しますね。

ワンダーボックス(WONDERBOX)は、2020年からスタートした新しい時代の通信教育サービスです。

教育コンテンツ制作のプロチーム「ワンダーラボ」によって制作されています。

ワンダーラボは、思考力育成アプリ「シンクシンク」の制作チームとして有名です。

ワンダーボックスは、いわゆる従来型の文字の読み書きや算数の計算を教える教材ではありません。

プログラミング、アート、パズルなど、理系センスと創造力を育てる「STEAM教育」分野をあつかった教材で、シンクシンクより幅広いテーマのアプリに取り組むことができます。

アプリの種類も豊富で、毎月10種類の教材が更新されます。

ワンダーボックスの大きな特長は、アプリと連動したアナログのキットがセットになっていることです。

毎月、ワークブック、トイ、ペーパーコンテンツの3点セットがご自宅に届きます。

キットとアプリの組み合わせで、子ども達のわくわくを刺激する、これまでにない通信教育となっています。

ワンダーボックスの資料請求方法

つぎに、ワンダーボックスの資料請求方法についてご説明します。

資料請求サービスがスタートしたことにより、体験版アプリは資料請求に申し込まないとお試しできない仕様に変更されています。

ワンダーボックスの資料請求ページにアクセスし、「無料で試せる!資料請求はこちら」をクリックします。

ワンダーボックスの資料請求ページ

画面をスクロールさせると入力フォームが表示されます。

ワンダーボックスの資料請求ページ
ワンダーボックスの資料請求フォーム
  1. 「保護者氏名」を入力
  2. 「郵便番号」を入力すると住所が自動入力されます
  3. 自動入力された住所を確認
  4. 「番地・マンション名/部屋番号」を入力
ワンダーボックスの資料請求フォーム
  1. 「お電話番号」を入力
  2. 「メールアドレス」を入力
  3. 「お子さまの学年」を選択

体験版キットは、選択したお子さまの学年に合ったものが届きます。「年中・年長」向けと「小学生」向けの2種類があります。

さとはな
さとはな

我が家の場合は、最初に下の子(5歳)の分を申し込み、追加で上の子(9歳)の分も申し込みました。

一つのお申し込みで、きょうだい分を同時に申し込むことはできないので、「お子さまの学年」をかえて新しく申し込む必要があります。

ワンダーボックスの資料請求フォーム

必要事項の入力が終わったら、画面をスクロールさせて「利用規約とプライバシーポリシーに同意します。」にチェックを入れます。

ワンダーボックスの資料請求フォーム

最後に「この内容で申し込む」をクリックします。

ワンダーボックスの資料請求完了ページ

上記の画面が表示されたら、お申し込みは完了です。

資料請求が完了したら、ワンダーボックスから届くメール(資料請求のお手続き完了のご連絡)を確認します。

こちらのメールに、体験版アプリのパスコードが記載されているので、資料がお手元に届くまで、なくさないようにしましょう。

体験版アプリにログインするのは資料が届いてからの方がよいです。

アプリを体験できるのは初回ログインから7日間のみなので、資料が届く前にログインしてしまうと、キットと一緒にアプリを体験できる期間が少なくなってしまいます。

ワンダーボックスに資料請求する手順
  1. ワンダーボックスの資料請求ページにアクセス
  2. 「無料で試せる!資料請求はこちら」をクリック
  3. 画面をスクロールさせると入力フォームが表示される
    1. 保護者氏名を入力
    2. 郵便番号を入力
    3. 自動入力された住所を確認
    4. 番地・マンション名/部屋番号を入力
    5. お電話番号を入力
    6. メールアドレスを入力
    7. お子さまの学年を選択
  4. 「利用規約とプライバシーポリシーに同意します。」にチェック
  5. 「この内容で申し込む」をクリック
  6. お申し込み完了!

資料は、通常1週間以内に届くようです。我が家の場合は、3日ほどで届きました。

とても簡単に申し込めるので、まだの方はぜひこの機会に資料請求してみて下さいね。

\お試しキットがもらえる/

ワンダーボックスの資料請求でもらえる体験版キットの内容

ワンダーボックス体験キットとパンフレットの封筒

ワンダーボックスから資料が届いたらさっそく開封していきましょう。

ワンダーボックス資料請求の中身
パンフレットと小学生向けの体験キット
封筒の中に入っていたもの
  • 保護者向けのパンフレット
  • 体験版ワークブック「ハテニャンのパズルノート」
  • 体験版トイ教材「ペーパーラボ」

保護者向けのパンフレット(44ページ)

保護者向けのパンフレットでは、教材のコンセプト、毎月届くキット、取り組めるアプリの種類、教材スケジュールの詳細が、図やイラストを交えながら分かりやすく紹介されていました。

ワンダーボックスのパンフレット

体験版ワークブック「ハテニャンのパズルノート」

体験版ワークブック「ハテニャンのパズルノート」

体験版ワークブックでは、「年中・年長向け」が5種類、「小学生向け」が3種類の問題に取り組むことができました。

お子さんの年齢に合ったもの、どちらか一方が届きます。きょうだい分は別々に申し込む必要があります。

体験版ワークブック「ハテニャンのパズルノート」
「年中・年長向け」ハテニャンのパズルノート
体験版ワークブック「ハテニャンのパズルノート」
「小学生向け」ハテニャンのパズルノート

内容は、迷路、図形探し、パズルなどの思考力問題です。

体験版トイ教材「ペーパーラボ」

ペーパーラボのテキスト冊子(10ページ)・折り紙セット2種類・ペーパーラボで使う黒い台紙が入っていました。

「年中・年長向け」と「小学生向け」で、冊子の内容と折り紙の種類に違いがあります。

体験版トイ教材ペーパーラボ「年中・年長向け」
「年中・年長向け」のペーパーラボ
体験版トイ教材ペーパーラボ「小学生向け」
「小学生向け」のペーパーラボ
ペーパーラボで使う黒い台紙
ペーパーラボで使う黒い台紙

黒い台紙は共通のものです。

台紙の裏には、アプリの利用方法と体験できるアプリの種類が印刷されていました。

ペーパーラボで使う黒い台紙の裏面
黒い台紙の裏面

ワンダーボックスを無料でお試しする手順

ワンダーボックス体験アプリの利用手順

ワンダーボックス体験アプリの利用方法については、「ペーパーラボで使う黒い台紙」の裏面にも分かりやすく紹介されていました。

アプリダウンロード用のQRコードも印刷されているので、スムーズにアプリをダウンロードすることができます。

ここでは、ワンダーボックスを無料でお試しする手順について画像付きで簡単にご説明しますね。

まず、資料請求時にワンダーボックスから届いたメール(資料請求のお手続き完了のご連絡)を確認します。

ワンダーボックス資料請求のお手続き完了のご連絡メール
ワンダーボックス資料請求のお手続き完了のご連絡メールのパスコード

こちらのメールに記載のパスコードを使用します。

つづいて、「ワンダーボックス」アプリをダウンロードします。

アプリは、iOS、Android、Amazonからダウンロードできます。

さとはな
さとはな

iOSだけでなく、AndroidやAmazonにも対応しているのは嬉しいですね。

iOS
https://apps.apple.com/jp/app/apple-store/id1492420477

Android
https://play.google.com/store/apps/details?id=com.wonderlabedu.wonderbox

Amazon
https://www.amazon.co.jp/dp/B085NF37W6

アプリをダウンロードしたら、「開く」をクリックします。

ワンダーボックスのアプリ

「体験版はこちら」をクリックします。

ワンダーボックスのアプリログイン画面

体験版ログイン画面が表示されます。

ワンダーボックスの体験版アプリログイン画面
  1. 資料請求時に入力した「メールアドレス」を入力
  2. 「メールで届いた4けたの体験版パスコード」を入力
  3. 「ログイン」をクリック
ワンダーボックスの体験版アプリホーム画面

上記の画面が表示されたらログイン完了です。

はじめにワンダーボックスの紹介動画(約1分)をみることができます。

アプリを体験できるのは初回ログインから7日間のみです。

結構あっという間なので、ゆっくり体験できる日を確保した上でログインすることをおすすめします。

ワンダーボックス体験アプリの利用手順
  1. 「資料請求のお手続き完了のご連絡メール」を確認
  2. 「ワンダーボックス」アプリをダウンロード
  3. 「体験版はこちら」をクリック
  4. 資料請求時に入力した「メールアドレス」を入力
  5. 「メールで届いた4けたの体験版パスコード」を入力
  6. 「ログイン」をクリック

ワンダーボックスの資料請求でお試しできるアプリ

ワンダーボックスの資料請求でお試しできるアプリは、「年中・年長向け」と「小学生向け」、それぞれ4種類ずつありました。

ワンダーボックスの体験版アプリ
「年中・年長向け」の体験版アプリ
  • ジュニアランド
  • コードアドベンチャー
  • バベロンプラス
  • ペーパーラボ
「小学生向け」の体験版アプリ
  • そっくりさがし
  • たいせん!ボードゲーム
  • バベロンプラス
  • ペーパーラボ

「バベロンプラス」と「ペーパーラボ」は、どちらの体験版にも入っています。

ジュニアランド「年中・年長向け」の体験版アプリ

幼児向けの思考力アプリ。タブレットの基本動作も身につきます。

体験版では、動物が欲しがっている果物を木からとってきて動物に渡すゲームに取り組むことができました。

ワンダーボックスのアプリ「ジュニアランド」

初めてタブレットを使う幼児にもできるように作られたものなので、難易度は低めでした。

コードアドベンチャー「年中・年長向け」の体験版アプリ

プログラミングの基礎が学べるアプリ。

体験版では、矢印を順番にならべて宝箱まで誘導するゲームに挑戦。

少しずつステージが難しくなっていきましたが、なんとか体験版の最終ステージまで一人でクリアすることができました。

ワンダーボックスのアプリ「コードアドベンチャー」

これだったら幼児にも無理なくプログラミングの基礎を学ぶことができそうです。

そっくりさがし「小学生向け」の体験版アプリ

異なる2つの絵の共通点を見つけるゲーム。

抽象化力、発想力、言語化力を鍛えることができます。

ワンダーボックスのアプリ「そっくりさがし」

共通点をたくさん見つけるとランクアップできる仕組みになっていました。

ワンダーボックスのアプリ「そっくりさがし」

こういった種類のゲームはめずらしいですよね。確かにワンダーボックスのアプリのテーマは幅が広いなと感じました。

たいせん!ボードゲーム「小学生向け」の体験版アプリ

ワンダーボックスオリジナルのボードゲーム。

ワンダーボックスのアプリ「たいせん!ボードゲーム」

体験できたゲームは、自分のコマがまっすぐつながったら勝ちというシンプルなルールだったので、5歳でも問題なく楽しむことができました。

きょうだいや家族で対戦できるのがいいですね。

実際の教材では世界中の人とオンライン対戦もできるようです。

バベロンプラス(共通)

パズルや図形などの思考力問題に挑戦できるアプリ。

同じ形があるマスのところまで、動かす順番を考えながらメダルをもっていきます。

ワンダーボックスのアプリ「バベロンプラス」

最後の方のステージは、5歳には少し難しかったので一緒にやりました。

ワンダーボックスのアプリ「バベロンプラス」

息子はゲームをクリアして達成感を味わうのが好きなので、こういうゲームにハマりそうです。

ペーパーラボ(共通)

折り紙を使って思考や創作の楽しさを引き出すアプリ。キットを使用します。

「ペーパービンゴ」と「ペーパーワールド」の2種類のコンテンツで遊ぶことができます。

ワンダーボックスのアプリ「ペーパーラボ」

ペーパーワールド

ワンダーボックスのアプリ「ペーパーラボ」

ペーパーラボのテキスト冊子やアプリを見ながら折り紙を折ります。

ワンダーボックスのアプリ「ペーパーラボ」

体験版キットの黒い台紙の上に、自分で作った折り紙をのせ、アプリの入っている端末で撮影します。

ワンダーボックスのアプリ「ペーパーラボ」

撮影した写真をアプリに登録すると、アプリの画面内で折り紙が動き始めます。

なんともワクワクする仕掛けで、子どもたちもテンションが上がっていました。

ワンダーボックスのアプリ「ペーパーラボ」

折り紙をたくさん登録したり、背景画像を変えたりすることもできます。

ペーパービンゴ

ペーパービンゴでは、作った折り紙でBINGOゲームに挑戦します。

ペーパーラボのテキスト冊子「ペーパービンゴ」
「年中・年長向け」のペーパービンゴ

折るのは全部で9種類。

折った順にアプリに取り込んでいくとだんだんとビンゴが完成していきます。

ワンダーボックスのアプリ「ペーパーラボ」

姉弟で一緒にやったら、あっという間に全部が完成しました。

普通に折り紙を折るだけよりもモチベーションがアップするのか、子どもたちも飽きることなく集中して取り組んでいました。

ペーパークエスト

もう1つ、ペーパーラボのテキスト冊子とキットの折り紙を使って「ペーパークエスト」というミッションに挑戦することができました。

ペーパーラボのテキスト冊子「ペーパークエスト」
「年中・年長向け」のペーパークエスト

ステップを確認しながら、折り紙を折っていきます。

ペーパーラボのテキスト冊子「ペーパークエスト」

折り紙が完成したら、これだと思う影に形を合わせます。

ペーパーラボのテキスト冊子「ペーパークエスト」

矢印のさきにあるくだものの名前を答えます。

こうして、アプリだけでなく冊子をつかった知育に取り組めるというのも、なかなかいいですね。

ワンダーボックスを5歳と9歳が無料体験した感想は?

ワンダーボックス体験版ペーパーラボで作った折り紙

5歳にしてゲームが大好きな息子と、進研ゼミはあえて紙教材を受講中の娘(9歳)がワンダーボックスを無料体験しました。

以前、アプリだけをお試ししたことはありましたが、キットとアプリの組み合わせでお試ししたのは今回が初めてでした。

お試しアプリのボリューム自体は少なめでしたが、トイ教材の「ペーパーラボ」が想像以上に良かったです。

もともとは息子のために取りよせた体験キットだったのですが、娘も一緒にやっていてとても楽しそうだったので、追加で小学生向けの体験キットも取り寄せました。

ペーパーラボで作った折り紙
楽しくなってしまい大量に折り紙を折る娘・・・

全くタイプの違う我が家の子どもたちですが、リアルとデジタルの組み合わせにより、どちらの子にとっても、すんなりと教材の世界に入っていったようでした。

さとはな
さとはな

リアルとデジタルのいいところを上手に組み合わせているんですよね。

ワンダーボックス体験版「ハテニャンのパズルノート」

ワークブックの内容はけっこう難しい問題もありました。かなり頭を使うので確かに地頭が鍛えられそうです。

ワンダーボックスのアプリ「ペーパーラボ」

実をいうと、ワンダーボックスは、まだできたばかりのサービスなので、正直あまり期待はしていなかったのですが・・・

子どもたちが楽しんで学べるようによく考えられている、かなり完成度の高い教材だと感心してしまいました。

さとはな
さとはな

ワンダーボックス、いいかもしれない!

毎月届くキットの種類をみてみると、折り紙とかモールとか、わりとシンプルなものが多いところにも好感がもてました。

ペーパーラボで作った折り紙

折り紙をどういうふうに折るのかを自分で考えさせるとか、創作をうながす教材が充実しているのが嬉しいですね。

だが、果たして、この教材が従来の通信教育の代わりになるものなのかどうか・・・疑問に思うところがありましたが、今回実際に体験してみて、ありかもしれない!と。

特に、お勉強を進んでやりたがらないお子さんにはワンダーボックスは新しい選択肢の一つになるのではないでしょうか。

さとはな
さとはな

ゲーム大好きなうちの子にも合いそう!

子どもにとっても親にとっても負担がかからない教材っていいですよね。

まとめ

今回は、ワンダーボックスの資料請求でもらえる体験キットについてレポートしました。

個人的には、キットとアプリの組み合わせがとっても新鮮でした。

子どもたちも楽しく取り組める、とてもよい体験キットだったので、気になった方はぜひ資料請求してみて下さいね。

\お試しキットがもらえる/

それでは、また!さとはなでした。