お正月は家族で凧揚げに行きました。簡単手作り凧は幼児に丁度いい

青空に揚がる凧

こんにちは、さとはなです。

少し遅くなってしまいましたが、今回はお正月のことを書きたいと思います。

お正月は、両方の実家でおせちをご馳走になり(自分では作らず)、あとは近所の公園に遊びに行くくらいで、のんびりと過ごしましたが、少しくらいはお正月らしいことをしておこうかなと思い、凧揚げをしに行きました。

娘が凧を手作りしました。

私が「凧揚げにでも行こうか?」と言うと、工作好きの娘がさっそく折り紙で凧を作り始めました。

と言っても、似顔絵を描いた折り紙に荷造り用のビニールひもをくっつけただけの簡単なものなのですが・・・

一応気を利かせて、下の子の分も作ってくれました!

さっそく凧揚げに挑戦

完成したらさっそく近くの総合公園の多目的広場に向かいました。

広場につくと、想像よりもめちゃくちゃ風が強くて、とてもじゃないけど、のんびりと凧揚げという雰囲気ではありませんでした・・・ でもせっかくここまで来たのだし、とりあえず少しだけでも凧揚げしよう!ということになりました。

一応、数年前にホームセンターで買った市販の凧も持って行ったのですが、二人ともパパが揚げている凧を眺めるだけで、あまり興味を示さず・・・

しかも、風が強すぎて凧が暴れまくり、バサバサ音を立てて怖い感じになってしまい、こどもたち(5歳と1歳)が凧を操るのは難しそうでした。

結局、娘が作ってくれた手作り凧が子どもたちには丁度良かったみたいで、下の子もお姉ちゃんから凧をもらうと嬉しそうに手に持って走り回っていました。

風が強かったので、ただの折り紙もヒラヒラと舞って凧揚げ気分を味わうことができたので、まあ結果オーライということで!

簡単に作れるし、幼児にはおすすめです!

一度下の子の凧が風に飛ばされて遠くに行っちゃいそうになりましたが、草むらの中に引っかかって何とか回収することできました。小さな子には、手に持つ部分を輪っかにしておくと手から離れにくいかもしれません。

その後、遊具広場に移動し、少し遊んでから帰りました・・・

注意!凧が電線に引っかかってしまうことも

別の日に、パパが子どもたちと近所の公園に遊びに行った時の話なのですが、凧の糸が切れて電線に引っかかってしまった家族が2組もいたそうです。その日も風が相当強かった・・・

もし電線に凧が引っかかってしまった場合は、自分で取ろうとすると感電する恐れがあるので、電力会社に電話して取ってもらうことになります。

風が強い日の凧揚げには注意が必要ですね。

そしてやはり、近所の公園ではなくて、まわりに電線のない広い場所でやらないとダメですね。

私も改めて気を付けようと思いました。