雪が積もりました!あると助かると思った基本の雪遊びグッズ7つ

雪の中の雪だるま

こんにちは、さとはなです。

先日久しぶりに雪が積もりました

私の住む地域では、年に1、2回は雪が積もることがあるのですが、お昼すぎから降り出した雪が、気づくと夕方にはあっという間に結構な積雪になっていて、園へお迎えに行くときに、かなり焦りました。

安全運転で何とか無事に帰宅できて良かったです・・・

我が家の雪遊びはと言うと・・・

翌朝にはもう雪はやんでいましたが、いい感じに雪が積もっていました。

娘は窓から外を見て大はしゃぎです。「早く、早く!」とせかされて、朝から子ども達と一緒に外に出ることに。といっても私は雪かきが目的でしたが・・・

子ども達には、頂き物のスキーウェアと雪用の手袋とブーツがあったので、ここぞとばかりに着込んで外に出ることにしました。

しかし、息子(1歳)に手袋(ミトンタイプ)をはめようとしたところ、親指が上手く入らずに苦戦・・・何とか手袋自体はつけることはできたのですが、すぐに嫌がってしまったので手袋は諦めることにしました。

息子は本格的に雪を見るのは初めて。最初は物珍しそうに雪を触ったり、投げたりしていましたが、手袋をはめていないので、手がすぐに冷たくなってしまい、10分くらいでパパと部屋の中に入ってしまいました

お姉ちゃん(5歳)は、かまくらを作りたいと言い出し、はりきって作っていましたが 、今回の雪は軽くてサラサラだったので、なかなか上手くまとめることが出来ず。

かまくらと言えば・・・私が小学生だったころに、今回の雪よりもっとすごい、この地域では記録的な大雪が降ったことがあり、その時にクラスのみんなでめちゃくちゃ大きいかまくらを作ったのを思い出します。

大きな雪の玉(直径80cmくらい)を何個も積み重ねて作った本格的なかまくらでした。かまくらの上に何人乗ってもびくともしない(まるで物置のCMのようですが・・・)、それくらい大きなかまくらで、出来上がった時の満足感を今でもよく憶えています。

とノスタルジックな気分に浸りながら、せっせと雪かきをする私・・・今回は、雪が軽いので意外とすんなり雪かきができて良かったです。

そばでかまくらを作る娘に、「ママも手伝って!」と言われたのですが、私はスノーグローブを持っていなかったので、助言だけであまり手伝うことができませんでした。しばらくは娘も自分のかまくらを作ろうと試行錯誤をしていましたが、そのうちに飽きてきたのか、部屋の中へ入ることにしました。

雪遊びにあると助かる基本グッズ

前置きが長くなりましたが、今回の雪で、ふと思ったのは、やはり雪の中で楽しく遊ぶには、雪用のグッズはあったほうがいいなということ。

というわけで、これがあると助かるなあと思った基本の雪遊びグッズをまとめてみました。

  1. 防水(雪用)の手袋
    これは必需品です。出来れば親用もあれば、一緒に雪遊びができますね。
  2. 冬用の帽子
    小さい子(ウチの息子)は帽子嫌がってしまうことも多いですが、雪が降っている中で遊ぶときには、あった方がいいです。
  3. スキーウェア
    正直、頂き物があると嬉しいですね。あまり雪が降らない地域だと買うのも勇気がいります。ない時は、ダウンジャケットとかでも大丈夫そうです。
  4. スノーブーツ
    長靴でも代用できますが、足を入れる部分にすき間があるので、雪が入ってしまうことも。
  5. 雪用スパッツ(スノーカバー)
    長靴しかもっていなくても、これをつければ雪が靴の中に入るのを防げますね。
  6. こども用のスノースコップ
    ウチの息子は、親の雪かきの道具を使いたがったので、子ども用にも準備しておくと、一緒に雪かきが出来て楽しいかもしれません。
  7. そり(スノーボード)
    小さいお子さんには、そりが一番遊びやすいかも。親はひっぱるのが大変そうだけど。

まとめ

このくらい、グッズがそろっていれば、突然の雪遊びも楽しく過ごせそうですね!

ただ、ウチの地域では、滅多に雪が積もらないので、なかなか買うのも躊躇してしまうのですが。

で、やる気満々で準備した時に限って次の雪が降らないまま春になったりして・・・