5歳姉と1歳弟が好きな、いつもの公園遊び

公演のブランコ

こんにちは、さとはなです。

小さなお子さんのいるお宅であれば、公園遊びは定番のコースですよね。

ウチも、下の子(1歳男の子)がだいぶ動けるようになってきたので、よくお姉ちゃん(5歳)と一緒に公園に行きます。

今日はそんな我が家のいつもの公園遊びについて書きたいと思います。

娘は近所の公園がお気に入り

ウチはだいたい近所の決まった公園に行くことが多いです。

お姉ちゃんは、結構まわりに気をつかう性格なので、人があまりいない公園の方がのびのび遊べていいみたいです。

私が「たまにはもっと大きな公園に行こうか?」と言うと、大体「ううん、いつものところでいい」という返事が返ってきます。

公園へは、歩いて行ける距離なのですが、最近はお姉ちゃんが自転車をこげるようになったので、自転車で行くことが多いです。下の子はママの自転車の後ろに乗せて行きます。

その公園は、結構広めのわりにはあまり人がいないので、気兼ねなく遊ぶことができます。全面芝生の公園なので、ケガの心配が少ないのも親としてはありがたいです。

すべり台とブランコが大好きな息子

その公園には、鉄板のすべり台とブランコが両方あるので、その辺も気に入っています。砂場もあるけれど、最近は寒いのであまり遊んでいません。

すべり台は下の子が大好きなので、必ず一度はすべりに行きます。(まあ大抵は何度もリピートするのですが・・・)

息子は、ちょっと前までは寝そべって滑っていまいた。

滑ることは大好きなのですが、着地が上手くできなくて尻もちをついたり、うつ伏せで滑って、すべり台の一番下でくちびるを切ったりと、けっこう危なっかしかったです。

でも最近では、平均的な高さのすべり台なら座った姿勢のまま滑れるようになり、着地もきれいに決まるようになってきました

高さのあるすべり台の場合は、ちょっと本人も不安そうなので、寝そべらせて滑るか、お姉ちゃんと一緒に滑ってもらっています。

ブランコは、さすがに一人で乗るのはまだ無理なので、ママが抱っこして一緒に乗っています

歳のせいか、息子を膝に乗せてブランコを大きくこぐと、「ふわぁん」として若干気持ち悪くなります・・・

小さい頃は全然平気だったのに。

でも何回かこいでいるうちに、慣れてはくるみたいです・・・

鉄棒・ジャングルジム・追いかけっこで遊ぶ

鉄棒では、お姉ちゃんが逆上がりを披露すると、下の子も見よう見まねでやろうとします。棒にぶら下がって、足をあげようとするのですが、その姿が何ともかわいらしい。

お姉ちゃんのできることは、自分にもできると思うのでしょうね。

他にも・・・

追いかけっこしたり、

小さなお山を登ったり、駆け下りたり、

松ぼっくりやどんぐりを拾ったり、

健康遊具コーナーにある平均台に乗ったり、

最近では、子ども達がジャングルジムの中に入り、ママが出口をふさぐ、という謎のゲームも娘のお気に入りです。

2人で遊んでくれるから、公園遊びがずっと楽に

我が家では、公園でもきょうだい(姉弟)が一緒に行動することが多いので、とても助かっています。

お姉ちゃんも一人で遊ぶよりも、きょうだいがいる方が心強いみたいです。

娘一人の時には、公園遊びも相手をするのが大変で、すぐに疲れてしまっていた母ですが、2人で遊んでくれるようになったので、大分体力が温存できるようになりました!

最近では、下の子もしっかり動けるようになってきたので、安心して2人が遊んでいるのを見ていられます。

そんな平凡で気楽な公園遊びですが、子どもの日々の成長を身近に感じることができるのも、また魅力ですね。

そのうち、お姉ちゃんの方が公園遊びじゃ物足りなくなっていくのかな?

しばらくは2人仲良く公園遊び。この状態が続いてくれるといいなと思っています。