幼児は自宅で手軽にヘアカット!女の子をボブカットにする方法とコツ

ハサミとコーム

こんにちは、さとはなです。

幼児のうちは、手軽に自宅でヘアカットしているお宅も多いのではないのでしょうか?

うちの子どもたちも、まだ一度も美容室に行ったことがありません。

上の子(6歳の女の子)は、3歳の七五三の時までは髪を伸ばしていたのですが、その後はずっとボブカットで過ごしており、私が自宅でカットしています。

ボブカットはカットする頻度も多くなるので、何度も切っているうちにだんだんコツがつかめてきました。

というわけで今日は、素人でもできる!我が家でいつもやっている散髪(ボブカット)の方法とそのコツについてご紹介したいと思います。

幼児(女の子)のヘアカットにかける時間(我が家の場合)

とは言うものの、私はもともと器用な方ではないので、かなり時間をかけて切っています。

最近では、娘も大きくなり大分落ち着いてきたので、1~2時間くらいかけてじっくりと切らせてもらっています。(もっと小さいころはやはり集中力がもたないので、こどもが騒ぎ出したら早めに切りあげていました)

もともと子どもの髪の量は少ないので、素人でも時間をかければ、ある程度はそれなりに切れると実感しています。

ただ、あまり長く時間をかけると、子どもの方も飽きてしまうので、うちではいつもビデオを見せながら切っています。

ヘアカットの準備をする

  1. 木製のキッズチェアに座ってもらう
    どうしても髪の毛がイスに落ちてしまうので、後で掃除がしやすいイスに座ってもらった方がいいです。
  2.  タオルを首に巻き、その上からケープをとり付ける
  3. 乾いた状態で髪をとかす
  4. 霧吹きで髪を湿らす

ウチで使っているヘアカットの道具はこちら

  • ヘアカット用のはさみ
  • すきバサミ
  • ヘアカット用のケープ(ヘアキャッチ)
  • コーム(くし)
  • ヘアクリップ(ダッカール)4本
  • 霧吹き

まず、後ろ髪からカットしていきます

  1. サイドの部分と後ろ髪の部分をコームで分け、両サイドをヘアクリップでまとめておく
  2. 後ろ髪を何回かに分けて内側の髪から切っていく
  3. 切る部分だけ残して、残りの髪はヘアクリップでまとめておく
  4. 髪が乾いてきたら切る部分を霧吹きで湿らせる
  5. コームで髪の毛を整える
  6. 中心部分からカットし、左右の毛はそれに合わせていく
    こうすることで、斜めになりにくいです。
コツ1 髪型を内巻き風にしたい時は、内側の髪は短めに切るとよいです。
コツ2 髪の毛の量にもよりますが、なるべく回数は多めに分けて、少しずつ切った方が失敗しにくいです。

後ろ髪のカットが終わったら、今度はサイドの髪を切っていきます

切った後ろ髪の長さに合わせて、サイドの髪を切っていきます。サイドの髪も、後ろ髪の時と同様に、髪をぬらしながら、何回かに分けて内側の髪から切っていきます。そうすることで、内側の髪を切り損ねてしまうのを防げます。

コツ3 サイド部分は水平にまっすぐに切ってしまうと、顔を下に向けたときに、顔にかかって邪魔になってしまうことがあるので、顔にかかる部分は少し短めにカットします。

前髪をカットします

顔の中央部分にかかる髪を最初に切り、両側は少し長めに、アーチ型になるように切っていきます。
(お子さんの顔の形にもよりますが、以前娘の前髪を一直線に切ったら、ヘルメットをかぶっているみたいになってしまいました・・・)

コツ4 前髪は髪をぬらさないで切っていきます。ぬらすと思ったより短く切りすぎてしまうことがあるので要注意です。

前髪カットだけお風呂でやることも多いです

前髪を切る時には、どうしても顔に髪の毛が落ちてしまいます。娘はそれが嫌で、目をつぶるのですが、そうするとビデオが観れないので、前髪を切るのを嫌がることが多いです。

また、前髪はすぐに伸びてきてしまうので、何度も切る必要があります。

うちでは、前髪が長くなってきたと思ったら、お風呂に入る前にお風呂場で切ってしまうことが多いです。

仕上げに髪全体をすいていきます

  1. 一通りカットが終わったら、コームで髪全体をとかして切りそこなった髪をカットする
  2. 最後にすきバサミで毛先の量を調節する
    髪の毛を少しずつ束にし、ねじった状態にしてすきバサミを入れていくと自然な感じに仕上がります。
  3. 終わったらもう一度コームで髪全体をとかし、すいた髪の毛を落とす
    それだけだと髪の毛がまだ頭の中に残っているので、最後にドライアーで髪を乾かすとよいです。
  4. これで、ヘアカット終了です!
コツ5 お持ちのすきバサミにもよりますが、あまりザクザク切ろうとすると、髪をすくというよりは、しっかりと切れてしまうことがあるので、様子をみながら少しずつ量を調節するとよいです。

おわりに

自宅でヘアカットのいいところは、ちょっと曲がっちゃったな?とか、もう少し短く切りたいなと思った時、後で気軽に微調整ができるところです。

逆に、あんまり思い切って最初から短くカットしすぎてしまうと、あとで修正がしづらいので、慣れないうちは、控えめに切っていくのがおすすめです。

そのうちに子どもの方から、美容院に行きたい!ってなるかもしれませんが、それまでは自宅でヘアカットを続けていきたいなと思っています。

ちなみに娘は「小学生になったら髪を伸ばす」と、はりきっています。

なので、このボブカット(おかっぱ頭)とも、もう少しでお別れです・・・

今度は毛先をそろえていく感じでカットしていくことになると思うので、切る頻度もだいぶ減りそうです。

でも髪が伸びたら伸びたで、今度は上手に髪をしばってあげられるのか??

不器用なので心配です。。。

息子(2歳)の方はというと、髪の毛がまだフワフワで生えそろっていない感じなので、今のところ、毛先をちょんちょんとカットするぐらいで済んでいます。

ただ、美容師さんから聞いた話なのですが、男の子の方がごまかしが効かないので、自宅でカットするのは難しいらしいんですよね。

確かに娘のお友達を見ても、男の子の方が美容院で切ってもらっている割合が多いような気がします。

あとはバリカンを買って自宅でカットしている人もいたような。

息子もまだしばらくは自宅でヘアカットしたいと思っているのですが、どうなることやら・・・

また何か進展があったらご報告したいと思います。