チャレンジタッチとオリジナルどっちがいい?悩んだので徹底的に比較してみた!

チャレンジ1ねんせいのテキスト

こんにちは、さとはなです。

娘が、進研ゼミ小学講座チャレンジ1年生オリジナルスタイル(紙教材)を始めてもうすぐ1年になります。

何度か、赤ペンせんせいのもんだいを提出するのが遅れたこともあり、チャレンジタッチに変更してみようかな?と悩んだ時期がありました。

これから進研ゼミに入会しようと思っているご家庭はもちろんのこと、すでにチャレンジをやっているご家庭でも、「チャレンジタッチ」と「チャレンジ」で、どっちがいいのか一度は悩んだご経験があるのではないでしょうか?

私自身も、かなり悩んだのですが、公式ホームページの情報だけではイマイチ判断がつかないところがありました。

そこで、資料を取り寄せたり、不明点を直接ベネッセに問い合わせるなどして、かなり細かく比較検討しました。

調べる前までは、チャレンジタッチに変更する気満々だった私ですが・・・

結果として、我が家はしばらくチャレンジ(紙教材)を続けていくことにしました。

今回は、「チャレンジタッチ」と「チャレンジ」の違いについて。

調べていく中で分かったことについてまとめました。

チャレンジタッチと紙のチャレンジ、どっちにしようか迷われているママさんの参考になれば嬉しいです。

紙教材とタブレット学習、それぞれの特徴。子供に向いているのはどっち?

まず、紙教材とタブレット学習、それぞれの特徴について見ていきます。

進研ゼミ小学講座公式ページの「よくあるご質問」を見てみると、紙教材(チャレンジ)が向いている子と、タブレット学習(チャレンジタッチ)が向いている子について、こんな説明がありました。

<チャレンジ>の場合

  • しっかり紙に書く学習をするため、自分でじっくり考えながら取り組みたいお子さまにお勧めです。
  • 体験教材が豊富ですので、自ら実体験をすることが好きなお子さまに向いています。

<チャレンジタッチ>の場合

  • 動画や音も交えたデジタル学習が中心ですので、直感的に学ぶことが好きなお子さまにお勧めです。
  • 考える工程を細分化して説明しますので、覚えることが苦手なお子さまにお勧めします。
  • デジタルならではの繰り返せるアプリがありますので、アニメやゲームが好きなお子さまに向いています。

進研ゼミ小学講座公式ホームページより

タブレット学習と、紙の学習について比較すると、紙の方が脳の記憶に残るということも言われています。

そういう意味では、時代に逆行しているような気もするのですが、勉強に関しては紙教材も捨てがたいものがあるのか?

しかし、チャレンジタッチの方が向いている子がいるのも事実。

文字を読むよりも、動画や音声の方が頭に入るタイプの子は、チャレンジタッチの方が向いているといえます。

ただ、お子さんがどちらのタイプなのか、判断するのは難しいですよね。

公式ホームページに、お子さんがどちらのスタイルにあっているのか診断できるページがありました。

  • まず、進研ゼミ小学講座公式ホームページの上部にある「メニュー」ボタンをクリック
  • お子さんの学年をクリック
  • もう一度「メニュー」をクリック
  • 「学習スタイルの比較・診断」をクリックすると受けることができます。

私もさっそくやってみました。

結果、うちの子は・・・

「チャレンジタッチが向いている」

と。

質問内容はいくつかあるのですが、毎日の学習習慣がついていない場合には、チャレンジタッチが向いていると出てしまうようです。

「学習スタイル診断」は、進研ゼミ小学講座公式ホームページから受けることができます。

簡単に終わるので、気になった方は一度やってみてくださいね。

チャレンジタッチとチャレンジオリジナル(紙教材)人気なのはどっち?

これからは、ますますデジタルの時代になります。

「学習スタイル診断」で、「チャレンジタッチが向いている」と出た時にも思いましたが、公式ホームページの内容を見ていると、どうもベネッセ的にはチャレンジタッチ押しなのかな?と感じる部分がありました。

そこで、不明点をベネッセに問い合わせた際に、ついでにそのあたりについても聞いてみました。

さとはな
さとはな

チャレンジタッチとチャレンジでは、どちらの方が人気がありますか?

当然やんわりと濁されてしまいましたが・・・

オペレーター
オペレーター

小学校入学当時は、チャレンジ(紙教材)を選んでいるご家庭が多いのですが、だんだんチャレンジタッチに変更するご家庭が増えていきます。

というご回答をいただきました。

(ストレートな質問に、丁寧に答えて下さりありがとうございました)

やはり我が家と同じように、チャレンジ(紙教材)からチャレンジタッチに変更を検討されているご家庭が多いという事が分かりました。

チャレンジタッチとチャレンジ(紙教材)の比較

  • 教材の学習量
  • 努力賞ポイント数
  • 赤ペン先生の問題
  • 付録
  • 提出キャンペーン

チャレンジタッチとチャレンジ(紙教材)で、気になった部分を比較してみました。

教材の学習量

教材の学習量は、スタイルと学年ごとに違います。

公式ホームページの情報をもとに、メインレッスンの学習量について表にまとめてみました。

メインレッスン1ヶ月の学習量1回あたりの学習時間1ヶ月の学習時間
1年生タッチ28回5分約2時間半
1年生チャレンジ30回15分約7時間半
2年生タッチ28回5分約2時間半
2年生チャレンジ30回15分約7時間半
3年生タッチ約24回7分約3時間
3年生チャレンジ24回15~20分約6~8時間
4年生タッチ約25回7分約3時間
4年生チャレンジ24回15~20分約6~8時間
5年生タッチ約30回7分約3時間半
5年生チャレンジ26回15~20分約6~8時間
6年生タッチ約34回7分約4時間
6年生チャレンジ25回15~20分約6~8時間

見てみると、

1回あたりの学習時間は、「チャレンジタッチ」と「チャレンジ」で、かなり差があるようです。

「チャレンジタッチ」はサクサク終わる

「チャレンジ」は直接紙に書く分、時間がかかる

というイメージでしょうか?

ただ、学習時間はあくまで目安なので、子どもによってかかる時間は変わってくると思います。

実際、我が家では、チャレンジ(紙教材)の1回分に、15分もかかった記憶はないです。

メインレッスン以外を比較すると、

チャレンジタッチでは、実力アップレッスン(1・2年生)、挑戦レッスン(3~6年生)に取り組むことができます。

また、学習直後と忘れたころにとき直しができる「Wとき直し」システムがあるのも特徴です。

一方

チャレンジ(紙教材)にも、別冊ドリルがついているので、状況に応じて学習量を増やすことができます。

努力賞ポイント数

「チャレンジタッチ」と「チャレンジ」では、もらえる努力賞ポイントはほぼ同じです。

ただし、チャレンジ(紙教材)の場合は課題提出キャンペーンによって、多くポイントがもらえる月もあるので、まったく一緒というわけではないようです。

赤ペン先生の問題

2020年4月からは、チャレンジタッチ(3~6年生)の赤ペン先生の問題も、毎月、国語・算数をオンラインで提出できるようになりました。

赤ペン先生の問題紙教材
1・2年生
タッチ
1・2年生
紙教材
3~6年生
タッチ
3~6年生
回数毎月年3回毎月毎月
教科国・算国・算国・算
担任制
回答用紙タブレット
提出方法郵送カメラ・郵送カメラ・郵送タブレット
返却方法郵送タブレットネット・郵送タブレット

実力診断テストがある月は、「赤ペン先生の問題」はお休みになります。

チャレンジ(紙教材)の場合
  • 毎月
  • 国語・算数
  • 担任制
  • 紙の問題用紙
  • 1・2年生は、郵送提出→郵送返却
  • 3年生からは、カメラ提出→ネット返却、郵送提出→ネット返却、郵送提出→郵送返却の中から好みの提出方法を選べるようになる
チャレンジタッチ3~6年生の場合
  • 毎月
  • 国語・算数
  • 担任制
  • タブレット内にある赤ペン先生の問題を解いてタブレットで提出→タブレットに返却
チャレンジタッチ1~2年生の場合
  • 年3回
  • 国語のみ
  • 担任制ではない
  • 紙の問題用紙
  • カメラ提出か郵送提出を選べる
  • タブレットに返却

現時点では、チャレンジタッチ1、2年生のみ、赤ペン先生の問題は「年3回」「国語のみ」「担任制ではない」になっています。

ただし、チャレンジタッチで紙の問題用紙に回答できるのは1、2年生だけです。

あとは、郵送か、ネット返却かの違いになりますね。

郵送返却の良い点は、先生に見てもらったという実感がわきやすいことですね。娘も赤ペン先生の問題が返却されると、毎回嬉しそうに封を開けています。

逆に、ネット返却の良い点は、答案提出後、約3日で返ってくるところです。

郵送だと、返却までにどうしても2週間ほどかかってしまいます。

返ってきたころには、解いた問題をすっかり忘れている状態になってしまうのが少し残念に感じていました。

我が家も3年生になったら、カメラ提出→ネット返却にする予定です。

ちなみに、チャレンジタッチにつく主な紙教材には、

  • 「実力診断テスト」が年3回(小1のみ年2回)
  • 漢字辞典
  • ひらがな、かたかな、漢字や九九のポスター
  • 予想問題集

があります。

チャレンジタッチを選んでも紙教材がついてくるのは、嬉しいですね。

付録

公式ホームページを見ただけでは、「チャレンジタッチ」と「チャレンジ」の付録の違いがイマイチ分からなかったので、直接ベネッセに問い合わせてみました。

オペレーター
オペレーター

「チャレンジ」は、チャレンジタッチにくらべて、どうしても情報量が少なくなってしまうので、その部分を補うという意味で、「チャレンジタッチ」よりも付録が多くついてきます。

と説明をいただきました。

たしかに、チャレンジ(紙教材)につくデジタル教具系(スタートナビ・けいさんマスターなど)の付録に関しては、チャレンジタッチがあれば不要ですね。

チャレンジ(紙教材)だけにつくデジタル系の主な付録
  • チャレンジスタートナビ(1年生)
  • はじめに見よう!DVD(1年生)
  • くり上がり・くり下がり けいさんマスター(1年生)
  • パワーアップタイマー(2年生)
  • 九九ソングバンド(2年生)
  • 九九・漢字バトルマシーン(2年生)
  • ミラクル漢字計算英語マスター(3年生)
  • デジタルかんさつカメラミニ(3年生)
  • やる気アップポケットハムちゃん(3年生)
  • 漢字計算英語パーフェクトクリア(4年生)

一方で、 「ミニひまわりかんさつセット」や、2年生で届く「トマトの栽培セット」などは、実体験を重視するチャレンジ(紙教材)独自の付録ということになります。

チャレンジ(紙教材)だけにつく体験型(アナログ系)の主な付録
  • ミニひまわりかんさつセット(1年生)
  • かん字こくばんセット(1年生)
  • ミラクルじしゃくセット(1年生)
  • 水のはたけでそだてる四角いトマト&トマトかんさつ日記(2年生)
  • 九九ルーレット(2年生)
  • マジカルおさライト&国語算数おさらいカード(2年生)

ただし、チャレンジ(紙教材)だけにつく体験型の付録が多いのは2年生まで。

それ以降は、「チャレンジタッチ」と「チャレンジ」両方につく付録がふえていきます。

「チャレンジタッチ」と「チャレンジ」両方につく主な付録
  • おんどく・えいごかんぺきマイク(1年生)
  • こおりの かがくじっけんセット(1年生)
  • おさらいたんていブック&おさらいたんていリサーチぺん(1年生)
  • 電気をつくろう!ぐるロボ(2年生)
  • ほり出せ!化石ット(3年生)
  • 47都道府県バッチリ パズル&シート(4年生)
  • 電気実験マジカルチェッカー&BOOK(4年生)
  • 月かんさつ望遠鏡(4年生)
  • 4教科謎とき探偵すごろく&カード(4年生)
  • どこでもマスター英語・漢字計算(5年生)
  • 300倍ズームけんび鏡(5年生)
  • わくわく結晶実験キット(5年生)
  • 世界1周!貿易すごろく&世界NO.1すごろくバトル(5年生)

きほん的に、各学年の目玉付録に関しては、「チャレンジタッチ」と「チャレンジ」、どちらにも付いてきます。

むしろ最近では、チャレンジタッチにしかつかない付録も登場しています。こちらは、チャレンジタッチと連動して使える付録のようです。

チャレンジタッチだけにつく主な付録
  • ながさ ばっちり!ルーレットメジャー(1年生)
  • スーパーえい語マイク(2年生)
  • ミラクルじっけん!雲・にじ・かみなりメーカー(3年生)
  • 光る マイクつきスーパーヘッドフォン(3年生)
  • かんさつカメラキット&スペシャルレンズ(3年生)
  • 学習応援AI★ミラクルロボ(4年生)
  • 学習応援AI★ミラクルロボSP(5年生)
  • うきでる世界地図&雲ポスター(5年生)

ちなみに6年生に関しては、デジタルか紙かの違いだけで、付録の差はほぼないと考えていいと思います。

というわけで、

最近では、チャレンジタッチ独自の付録も充実してきていることもあり、

一概に、

チャレンジ(紙教材)は付録が充実

チャレンジタッチは少ない

ということでもなさそうです。

ただ、ひとつ気になったのは、チャレンジ(紙教材)は、辞めたあともデジタル教具などの付録が手元に残るけど、チャレンジタッチは解約したらコンテンツが利用できなくなってしまうのか?という点。

それについては、公式ホームページにこんな説明がありました。

「チャレンジタッチ」の「教室」の「メインレッスン」は、ご受講された月号分について、次学年の3月24日までご利用いただけます。

進研ゼミ小学講座公式ホームページより

例えば、1年生の4月号から10月号まで受講した場合は、2年生の3月24日まで、受講した分の4月号から10月号までのメインレッスンを利用できるということです。

ということは、1歳差のきょうだいがいる場合には使い回しができてしまう。

けっこう良心的な設定ですね。

一方、

チャレンジ(紙教材)のデジタル教具は退会後も問題なく使うことはできますが、壊れてしまったら当然ですが使うことはできなくなります。

提出キャンペーン

チャレンジ(紙教材)では、赤ペン先生の問題を期日までに提出すると、なにかしらのご褒美がもらえる提出キャンペーンというのを毎月やっています。

一年生でもらえたアイテムの例
  • 消しゴム
  • 鉛筆
  • 努力賞ポイントが倍になる
  • シール

努力賞ポイントが、長期的なモチベーションアップのために有効だとすると、この提出キャンペーンは、短期的なモチベーションアップのためにとても有効だと思っています。

娘が、いままでなんだかんだで赤ペン先生の問題を提出できていたのは、この提出キャンペーンのおかげといっても過言ではありません。

なので、チャレンジタッチにしたら、その点はどうなるのかとても気になったので、問い合わせてみました。

オペレーター
オペレーター

チャレンジタッチでも、提出キャンペーンを行うことがありますが、不定期になります。・・・その代わり、問題を解き終えるとゲームに挑戦できるなどのご褒美システムがあるので、無理なく取り組めるようになっています。

というご回答でした。

たしかに、チャレンジタッチの場合は、教材に取り組むハードルがチャレンジ(紙教材)ほどは高くないはずなので、毎月の提出キャンペーンはそれほど必要ないのかもしれませんね。

チャレンジタッチとチャレンジ(紙教材)のメリット・デメリット

いろいろ調べた中で、個人的に感じたそれぞれのメリットとデメリットをまとめてみました。

チャレンジタッチのメリット・デメリット

チャレンジタッチのメリット
  • 子供が手軽に取り組める
  • 音声や動画で分かりやすく解説してくれる
  • デジタルなのでくり返し学習ができる
  • 個別復習問題集で苦手を解消できる
  • まちがえた問題は、Wとき直し(学習直後と忘れたころにとき直し)ができる
  • 親の負担が少なくすむ
  • 自動採点なので、親は丸つけをしなくてよい
  • 書き順は自動でチェックしてくれる
  • 子供の学習の理解度を親が確認できるサービスがある
  • チャレンジタッチ端末から、「電子図書館まなびライブラリー」や「チャレンジイングリッシュ」にアクセスができる
  • 「小学生計算まるごとアプリ」「小学生漢字まるごとアプリ」で学年を超えた学習ができる
  • チャレンジタッチ専用の学習ゲームに取り組むことができる
  • 送迎などの移動中にもタブレットなので学習しやすい
チャレンジタッチのデメリット
  • デジタルは紙よりも、記憶に残りにくいという心配がある
  • 退会すると、チャレンジ(紙教材)よりも残る教材が少ない

チャレンジ(紙教材)のメリット・デメリット

チャレンジ(紙教材)のメリット
  • 紙に直接書くので、記憶に残りやすい
  • 問題を読み解く力が身につく
  • デジタル教具も付録についている
  • 親子で一緒に問題に取り組むことができる
  • タブレット学習よりも、とりかかるハードルが高いので、(うまくできれば)確かな学習習慣が身につく
  • 解き終わった冊子が達成感につながる
  • 学童にも持っていける
  • 退会後も、教材が手元に残る
チャレンジ(紙教材)のデメリット
  • 丸付けが大変(3年生の2学期ごろからは、自分で丸付けが始まる)
  • 書き順のチェックがなかなかできない
  • 車や電車での移動中にはできない
  • 宿題が多い場合には、チャレンジタッチよりも負担が大きい
  • 宿題で十分書く練習をしている場合には、内容がかぶりがちになる
  • 「チャレンジイングリッシュ」が、パソコン、iPadからしか受講できない
  • 「電子図書館まなびライブラリー」を利用するには、パソコンやスマホ、タブレットが必要になる
  • チャレンジタッチ専用のアプリやゲーム「小学生計算まるごとアプリ」「小学生漢字まるごとアプリ」などを利用することができない
  • 漢字・計算ドリルをくり返し学習したい場合にはチャレンジウェブから印刷が必要

進研ゼミ小学講座チャレンジタッチとチャレンジ(紙教材)は両方受講できる?

両者にはメリットとデメリットがあることが分かりました。

いっそのこと、「チャレンジタッチ」と「チャレンジ」、両方受講したらどうかと思い調べてみました。

セット販売はありませんが、両方を選ぶことはできるようです。

受講料はチャレンジタッチが10%割引になります。

ただ、個人的には、両方を受講するぐらいなら、チャレンジタッチではなく、スマイルゼミのような、別のタブレット型通信教育をとった方がメリットがあるように感じました。

ちなみに、進研ゼミ中学講座になると、タブレットと紙のテキストで学習できるハイブリッドスタイルが選べるようになります。

我が家がしばらくチャレンジ(紙教材)を続けることにした理由

冒頭にも書きましたが、我が家は結局しばらくの間チャレンジ(紙教材)を続けながら様子をみることにしました。

  • 今のところ赤ペン先生の問題も遅れながらも出せている
  • チャレンジタッチだと、毎月教材が届くというワクワク感がない?という不安
  • 提出キャンペーンがなくなると、モチベーションが心配

というのが主な理由です。

我が家は、それこそ0歳からずっとチャレンジを続けてきているので、ここにきて急に毎月の教材が届かなくなるというのも娘にとったら寂しいのかもしれないとも思いました。

そして、なによりも、娘に、「チャレンジタッチにしてみる?」と聞いてみたところ、反応がいまいちだったこと。

これは意外でしたが、娘にはもしかしたら紙教材の方が合うのかもしれないなと。

言われてみれば、「スタートナビ」や「計算マスター」などのデジタル教具をやる頻度が少ない娘。

どうやら、すぐに「〇」とか「✖」とか正解が表示されるのがイヤみたいなんですね。完璧主義で間違うのが嫌いな子なので、そこに抵抗があるようです。

まとめ

「チャレンジタッチ」と「チャレンジ」
  • もらえる努力賞ポイントはほぼ同じ
  • チャレンジタッチの赤ペン問題が年3回→毎月に変わった(3~6年生)
  • 付録の差は3年生から少なくなる
  • 3年生の2学期ごろから、自分で丸付けが始まる(チャレンジ紙教材)
  • チャレンジ(紙教材)の付録は手元に残るので、下の子がいる場合にはお得
  • チャレンジタッチの方が英語学習や電子書籍のサービスを利用しやすい
  • チャレンジタッチの方が子供が楽に取り組める
  • チャレンジ(紙教材)は親も一緒に取り組む必要がある

今回は、進研ゼミ小学講座の「チャレンジタッチ」と「チャレンジ」について比較してみました。

お子さんによって、向き不向きがあるので、もし、見極めが難しい場合には、とりあえず紙のチャレンジから入ってみて、教材がたまっていってしまうようならチャレンジタッチにしてみるというのも一つの手かなと思いました。

どっちを受講するのか非常に悩ましい問題ですが、お子さんにとって良い選択ができるとよいですね。

無料体験教材を取り寄せてみるのもおすすめです。

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お読みいただきましてありがとうございました。

単純にデジタルか紙かで迷うなら、他社のデジタル教材をお試ししてみるのもありだと思います。

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