【2021年度】小学生通信教育の安い順ランキング!学年別・トータルで比較

スポンサーリンク
電卓とお金とランドセル

こんにちは。

娘がチャレンジ2年生受講中、さとはなです。

進研ゼミは3年生になると料金が700円程UPします。

理科、社会が始まり、勉強する内容も難しくなってくる時期なので、仕方がないことだとは思うのですが・・・

他社はどうなのか気になって調べてみたところ、進研ゼミに限らず、通信教育では、学年が上がるごとに、受講料がアップする教材が多いことが分かりました。

ただ、値上げのタイミングや値上げ率は各社それぞれなので、安い教材は学年によって変わってくるようです。

入会前には色々調べたものの、長年受講している間に他社のサービスの方がお得になるというケースも?

そこで今回は、

小学生の通信教育はいったいどこが安いのか?について。

学年別とトータルに分けて、ランキング形式でお届けしたいと思います。

  • 教材内容も大事だけど、料金も気になる
  • 小学生通信教育の料金が高くなるタイミングが知りたい
  • 受講中の教材は他社と比べて安いの?

そんなママさんパパさんの参考になれば嬉しいです。

2021年度より、Z会小学生コース3~6年生(紙教材)は、よりオトクな価格に変わりました。タブレットコースとの価格差が少なくなっています。

2021年春にスタートの名探偵コナンゼミは、旧まなびwithよりもコスパが良くなりました。

この記事では、12か月一括払いなど、各社の一番お得な料金設定(税込)で比較します。料金は2021年1月現在のものになります。最新の情報は、各社ホームページでご確認下さい。

スポンサーリンク

今回比較する小学生の通信教育一覧

小学生の通信教育。たくさんある中、今回はこちらの7社で比較します。

スタディサプリは、4年生から受講できるサービスです。

Z会は、紙教材とタブレットコースで料金が違うので、別々に比較します。

【2021年度】小学生の通信教育はどこが安い?学年別ランキング!

ではさっそく!

小学生の通信教育はどこが安いのかについて、学年別に見ていきましょう。

1年生の安い順ランキング

安い順通信教育名月あたり(税込)
1位名探偵コナンゼミ¥2,420
2位ポピー¥2,500
3位進研ゼミ¥2,980
4位Z会(タブレット)¥2,992
5位スマイルゼミ¥3,278
6位デキタス¥3,300
7位Z会(紙教材)¥3,927

なんと、2021年春にスタートの名探偵コナンゼミが、コスパ抜群のポピーを抜いて、1位という結果に!旧まなびwithよりもずいぶんお得に受講できるようになりました。

意外だったのは、Z会のタブレットコース。3位の進研ゼミとほぼ変わらない料金。

Z会は高いというイメージがありましたが、1年生のタブレットコースは、お得に受講できるようです。

2年生の安い順ランキング

安い順通信教育名月あたり(税込)
1位名探偵コナンゼミ¥2,530
2位ポピー¥2,900
3位進研ゼミ¥2,980
4位デキタス¥3,300
5位Z会(タブレット)¥3,366
6位スマイルゼミ¥3,520
7位Z会(紙教材)¥4,301

1、2年生のうちは、各社まだまだリーズナブルな料金設定です。

ポピーは値上げによって、進研ゼミと同じくらいの価格になっています。

「Z会」新・小学2年生向けのタブレットコースが、2021年4月にスタート。これにより、Z会のタブレットコースは全学年で受講できるようになりました。

3年生の安い順ランキング

安い順通信教育名月あたり(税込)
1位名探偵コナンゼミ¥3,080
2位ポピーデキタス¥3,300
3位進研ゼミ¥3,740
4位スマイルゼミ¥4,180
5位Z会(紙教材)¥5,909
6位Z会(タブレット)¥5,984

3年生は各社が値上げするタイミングのようですね。

ここにきて、6年間同料金で受講できるデキタスが、ポピーと並び2位に。

各社の価格差がだいぶ目立ってきています。

Z会は3年生から、紙教材とタブレットコースの価格差が少なくなっています。

4年生の安い順ランキング

安い順通信教育名月あたり(税込)
1位スタディサプリ¥1,815
2位ポピーデキタス¥3,300
3位名探偵コナンゼミ¥3,740
4位進研ゼミ¥4,430
5位スマイルゼミ¥4,840
6位Z会(タブレット)¥6,451
7位Z会(紙教材)¥6,473

4年生からは、スタディサプリが受講できます。

圧倒的な安さで、いきなりトップに躍りでてきます。

通信教育の受講料は、年々高くなっていくところが多いので、安く受講できる選択肢が増えるのは嬉しいですね。

ポピーデキタスが3年生と同料金をキープしたことにより、名探偵コナンゼミが3位に。

5年生の安い順ランキング

安い順通信教育名月あたり(税込)
1位スタディサプリ¥1,815
2位デキタス¥3,300
3位ポピー¥3,800
4位名探偵コナンゼミ¥4,290
5位進研ゼミ¥5,320
6位スマイルゼミ¥5,720
7位Z会(タブレット)¥7,012
8位Z会(紙教材)¥7,435

ポピーの値上がりで、デキタスが単独の2位に。

ですが紙教材で考えると、ポピーはまだまだ他社よりだいぶリーズナブルです。

名探偵コナンゼミも、進研ゼミと比べるとだいぶ安いですね。

5年生からは、Z会(タブレット)とスマイルゼミの価格差が少なくなり、1200円ほどになっています。

6年生の安い順ランキング

安い順通信教育名月あたり(税込)
1位スタディサプリ¥1,815
2位デキタス¥3,300
3位ポピー¥3,800
4位名探偵コナンゼミ¥4,620
5位進研ゼミ¥5,730
6位スマイルゼミ¥6,270
7位Z会(タブレット)¥7,480
8位Z会(紙教材)¥8,140

6年生の順位は5年生と同じ結果でした。

スタディサプリデキタスポピーは、5年生と変わらない料金設定です。

総合(トータル)ランキング

最後にまとめとして、6年間の合計金額を比較します。

小学校6年間、同じ通信教育を受講すると仮定して、トータルでいくらかかるのか?

4年生から受講できるスタディサプリは、比較から外しています。

スマイルゼミは、専用タブレット代(税込10,978円)と継続割引を適用して計算しました。

安い順通信教育名6年間
1位ポピー¥235,200
2位デキタス¥237,600
3位名探偵コナンゼミ¥248,160
4位進研ゼミ¥302,160
5位スマイルゼミ¥324,874
6位Z会(タブレット)¥399,420
7位Z会(紙教材)¥434,220

こう見ると、学年別ランキングで常に上位をキープしていたポピーやはり安いという結果に!

上位をデジタル教材が占めるなか唯一頑張っています。

それから、総合ランキングにはありませんが、スタディサプリは、4年生からの通信教育で考えると言うまでもなく断トツに安いです。

2位のデキタスは、6年間変わらない料金設定で堂々2位にランクイン。

3位の名探偵コナンゼミは、旧まなびwithと比較してみたところ、トータルで¥47,688も安くなっていました。

4位の進研ゼミと5位のスマイルゼミに関しては、タブレット教材でライバル関係にあるためなのか?価格が拮抗きっこうしていますね。

Z会は、やはりというべきか。

価格は置いておいて、教材の価値で選んでいるお宅が多いのでしょうね。中学受験を視野に入れている方からの支持が厚そうです。

ただ、2021年度からはタブレットコースが全学年で受講できるようになり、紙教材が以前よりお得に受講できるようになったところは嬉しいポイントですね。

Z会1教科から受講する事もできるので、価格が気になる方は、そちらを検討されてみるのもよいかもしれません。

まとめ

今回は、小学生の通信教育はどこが安い?についてレポートしました。

今までは、何となくの思い込みで各社通信教育の価格を判断していたところがありましたが、実際に比べてみると、想像とは違っていた部分も多くけっこう勉強になりました。

我が家は、紙教材の進研ゼミを受講中ですが、スタディサプリデキタスなどのデジタル教材の安さに惹かれるところもありますね。

2021年から紙教材が以前よりお得に受講できるようになったZ会、リニューアルしてコスパが良くなった名探偵コナンゼミにも要注目。

最終的にどの通信教育にするかは、単純に料金だけで決められるものではないと思いますが、一つの判断材料にしていただければ幸いです。

気になった教材は、とりあえず無料お試しをしてみるのもオススメです。

お読みいただきありがとうございました。

安さだけじゃなく、他の点からも比較したいという方は、こちらの記事もどうぞ。

他にもこんな記事を書いています。