小学生の通信教育はどこが安い?学年別にランキングしてみた!

電卓とお金とランドセル

こんにちは。

娘がチャレンジ2年生受講中、さとはなです。

進研ゼミは3年生になると料金が700円程UPします。

理科、社会が始まり、勉強する内容も難しくなってくる時期なので、仕方がないことだとは思うのですが・・・

他社はどうなのか気になって調べてみたところ、進研ゼミに限らず、通信教育では、学年が上がるごとに、受講料がアップする教材が多いことが分かりました。

ただ、値上げのタイミングや値上げ率は各社それぞれなので、安い教材は学年によって変わってくるようです。

入会前には色々調べたものの、長年受講している間に他社のサービスの方がお得になるというケースも?

そこで今回は、

小学生の通信教育はいったいどこが安いのか?について。

学年別のランキング形式でお届けしたいと思います。

  • 教材内容も大事だけど、料金も気になる
  • 小学生通信教育の料金が高くなるタイミングが知りたい
  • 受講中の教材は他社と比べて安いの?

そんなママさんパパさんの参考になれば嬉しいです。

ここでは、12か月一括払いなど、各社の一番お得な料金設定(税込)で比較します。料金は2020年2月現在のものになります。最新の情報は、各社ホームページでご確認下さい。

今回比較する小学生の通信教育一覧

小学生の通信教育。たくさんある中、今回はこちらの7社で比較します。

スタディサプリは、4年生から受講できるサービスです。

Z会は、紙教材とタブレットコースで料金が違うので、別々に比較します。

小学生の通信教育はどこが安い?学年別ランキング!

ではさっそく!

小学生の通信教育はどこが安いのかについて、学年別に見ていきましょう。

1年生の安い順ランキング

安い順通信教育名月あたり(税込)
1位ポピー¥2,500
2位進研ゼミ¥2,980
3位Z会(タブレット)¥2,992
4位スマイルゼミ¥3,278
5位デキタス¥3,300
6位まなびwith¥3,378
7位Z会(紙教材)¥3,927

ポピーが1位なのは何となく予想していましたが・・・

Z会のタブレットコースが3位にランクインしているのは意外でした。2位の進研ゼミとほぼ変わらない料金ですね。

Z会は高いというイメージがありましたが、1年生のタブレットコースは、お得に受講できるようです。

2年生の安い順ランキング

安い順通信教育名月あたり(税込)
1位ポピー¥2,900
2位進研ゼミ¥2,980
3位デキタス¥3,300
4位まなびwith¥3,428
5位スマイルゼミ¥3,520
6位Z会(紙教材)¥4,301

ポピーが値上がりしたことで、各社の価格の差が気にならない感じになっていますね。

1、2年生のうちは、まだまだリーズナブルな料金設定です。

Z会タブレットコースは、2年生のサービスのみ、まだ開始されていません。(2020年2月現在)

3年生の安い順ランキング

安い順通信教育名月あたり(税込)
1位ポピーデキタス¥3,300
3位まなびwith¥3,681
4位進研ゼミ¥3,740
5位スマイルゼミ¥4,180
6位Z会(タブレット)¥5,984
7位Z会(紙教材)¥6,984

各社値上げの中、6年間、同料金で受講できるデキタスが、ポピーと並び1位に。

我が家が受講中の進研ゼミは、値上がりして4位に。まなびwithが3位に浮上。

進研ゼミ受講中の方は、他社サービスも検討してみる良いタイミングかも。

我が家は、まなびwithをお試ししてみました。

4年生の安い順ランキング

安い順通信教育名月あたり(税込)
1位スタディサプリ¥1,815
2位ポピーデキタス¥3,300
4位まなびwith¥4,286
5位進研ゼミ¥4,430
6位スマイルゼミ¥4,840
7位Z会(タブレット)¥6,451
8位Z会(紙教材)¥7,920

4年生からは、スタディサプリが受講できます。

圧倒的な安さで、いきなりトップに躍りでてきます。

我が家も時期がきたら、お試ししたいと思っています。

5年生の安い順ランキング

安い順通信教育名月あたり(税込)
1位スタディサプリ¥1,815
2位デキタス¥3,300
3位ポピー¥3,800
4位まなびwith¥4,789
5位進研ゼミ¥5,320
6位スマイルゼミ¥5,720
7位Z会(タブレット)¥7,012
8位Z会(紙教材)¥8,140

ポピーの値上がりで、デキタスが単独の2位に。

ですが紙教材で考えると、ポピーはまだまだ他社よりだいぶリーズナブルです。

6年生の安い順ランキング

安い順通信教育名月あたり(税込)
1位スタディサプリ¥1,815
2位デキタス¥3,300
3位ポピー¥3,800
4位まなびwith¥5,092
5位進研ゼミ¥5,730
6位スマイルゼミ¥6,270
7位Z会(タブレット)¥6,857
8位Z会(紙教材)¥7,673

6年生の順位は5年生と同じ結果でした。

Z会のタブレットコースが5年生よりも安くなったことで、6位のスマイルゼミに迫ってきています。

スタディサプリ、デキタス、ポピーは、5年生と変わらない料金設定です。

総合ランキング

最後にまとめとして、6年間の合計金額を比較します。

小学校6年間、同じ通信教育を受講すると仮定して、トータルでいくらかかるのか?

Z会のタブレットコースとスタディサプリは、比較から外しています。

スマイルゼミは、継続割引を適用して計算しました。

安い順通信教育名6年間
1位ポピー¥235,200
2位デキタス¥237,600
3位まなびwith¥295,848
4位進研ゼミ¥302,160
5位スマイルゼミ¥313,896
6位Z会(紙教材)¥467,334

こう見ると、学年別ランキングで常に上位をキープしていたポピーがやはり安いという結果に!

上位をデジタル教材が占めるなか唯一頑張っています。

それから、総合ランキングにはありませんが、スタディサプリは、4年生からの通信教育で考えると言うまでもなく断トツに安いです。

一方で、3位(まなびwith)、4位(進研ゼミ)、5位(スマイルゼミ)は、トータルでみてみるとそれほど変わらないという結果に。

進研ゼミは、3年生から値上がりしますが、その分1、2年生の料金が安く設定されているので、トータルで考えると思ったほどは高くならなかったようです。

Z会は、やはりというべきか。

価格は置いておいて、教材の価値で選んでいるお宅が多いのでしょうね。中学受験を視野に入れている方からの支持が厚そうです。

Z会は1教科から受講する事もできるので、価格が気になる方は、そちらを検討されてみるとよいかもしれません。

まとめ

今回は、小学生の通信教育はどこが安い?についてレポートしました。

今までは、何となくの思い込みで各社通信教育の価格を判断していたところがありましたが、実際に比べてみると、想像とは違っていた部分も多くけっこう勉強になりました。

我が家は、紙教材の進研ゼミを受講中ですが、スタディサプリデキタスなどのデジタル教材の安さにも惹かれるところがありますね。

最終的にどの通信教育にするかは、単純に料金だけで決められるものではないと思いますが、一つの判断材料にしていただければ幸いです。

気になった教材は、とりあえず無料お試しをしてみるのもオススメです。

お読みいただきありがとうございました。

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