【レポート】小学1年生の読書感想文を書き終えてみて

原稿用紙240字

こんにちは、さとはなです。

以前、小学生(低学年)の読書感想文の書き方について記事を書きました。

親はどうサポートする?小学生(低学年)の読書感想文 書き方のコツ
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先日、娘(小学1年生)の夏休み読書感想文の宿題がぶじ終わったので、

今回は、実際に読書感想文を書いてみて気づいたことをレポートしたいと思います。

娘(小学1年生)の読書感想文の宿題について

まず、娘の読書感想文の宿題について簡単に説明します。

 

本は、その年の課題図書の中から選んでもいいし、それ以外の本からも選ぶことができました。

原稿用紙(2枚)は、学校から配られました。

文字数は、15×16(240字)の原稿用紙2枚分で480字でした。

 

文字数に関しては、学校によっても違うと思いますが、「青少年読書感想文全国コンクール」の応募要項には、小学校低学年の部(1、2年生)の場合、本文800字以内とあったので、多くてもそのくらいを目安に考えるとよいと思います。

 

ちなみに私は最初、学校から配られた原稿用紙をよく確認していなかったため、文字数は800字だと思い込んでいました・・・(1枚400字だと思っていたので)

小学校低学年の場合は、原稿用紙1枚の文字数が少ない場合もあるので、よく確認してみてくださいね。

 

その年の課題図書に関しては、青少年読書感想文全国コンクールのホームページで確認することができます。

実際の作業手順

基本的には、以前書いた記事通りの手順で作業を進めていきました。

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今回は、実際に作業を進めてみて分かったことなどを中心にまとめています。

本を選ぶ

まず、図書館で良さそうな本を課題図書を含めて10冊程借りてきたので、一通り読んでみることにしました。

 

本当は、子供が自分で読んだ方がいいのかもしれませんが、借りてきた本が絵本というよりは児童書の方が多くて、自力で読むのは大変そうだったので、親が読み聞かせることにしました。

 

あらかじめ、なぜこの本を読んでみようとおもったのかを娘に聞いて、メモをしてから、読み始めました。

 

まだ、夏休みに入るまえから、気が向いたときに1冊ずつくらいのペースで読んでいったのですが、なかなか気に入った本に巡り合えず・・・

読んでいない本が、あと3冊くらいになったところで、娘にどうするか聞いたところ、自分でパラパラとめくってみて、面白そうと思った本にすることにしました。

 

今から思うと、10冊だと多すぎたのかな?

借りてくる本を3、4冊くらいにした方が子どもにとっては選びやすかったのかもしれないと思いました。

 

いずれにしても読書感想文では、子供自身が気に入った本を選ぶというのが大前提だと思うので、本選びはなるべく早くから始めたほうがいいと感じました。

付箋を貼りながら本を読む

めでたく読む本が決まったので、次はいよいよ読む作業です。

 

まだ小学1年生で、付箋を貼りながら本を読むのは難しそうだったので、親が読み聞かせをしました。

子供には気になった部分について付箋をはってもらうことにしました。

付箋をはった部分については、感じたことをメモしてもらいながら、読み進めていきました。

 

娘は、付箋を貼りながら、感想をメモすることが面白かったようで、思ったよりもたくさん付箋がつきました。

ただ、それだけだと読書感想文としてまとまらない感じだったので、読み終えた後にも、いろいろと質問をしてメモを付け足していきました。

構成と下書き

娘に、たくさん感想をメモしてもらったら、あとはそれを文にまとめる作業です。

 

この部分に関しては、娘はほぼノータッチで私が作業を進めていきました。

正直、読書感想文の構成を考えるのは、小学1年生には難しいと感じました。

下書きには、パソコンの文章作成ソフトを使うのが便利

読書感想文には、字数制限があるので、手書きで文字数をカウントしながら下書きを作っていくのは大変です。

 

Wordなどの文章作成ソフトで、文字数をカウントしながら下書きを作るのがおすすめです。

 

私は、Wordで下書きを作成しました。

学校から配られた原稿用紙は、15×16だったので、文字列の方向を実際の原稿用紙と同じように縦書きにし、1行を15文字になるように設定しました。

 

実際に下書きをタイピングしてみると、字数制限が480字の場合、少し感想を書いただけでも原稿用紙がうまってしまうという感じでした。

はじめ、なか、おわりと要点をシンプルにまとめてみて、様子をみながら、文章を足していくという方法がおすすめです。

 

ちなみに、題名や氏名を書いたり、文章内で改行したりするので、480字ぴったりだと原稿用紙2枚には収まりません。

娘の場合は、原稿用紙2枚目のほぼ終わりまで書いて、422字でした。

 

パソコンでの下書きが出来たら、いったん娘に読んでもらい、気に入らない箇所を修正しました。

なるべく、娘が書いたメモの内容どおりに文章をまとめていきました。

 

下書きが完成したら、それをプリントアウトして、娘に清書してもらいます。

清書に思わぬ苦戦

下書きが完成したので、あとは本人に清書してもらうだけ!

と、気楽に考えていたのですが・・・

清書って、小学1年生にとっては、意外と難しいことが判明しました。

 

最初は、下書きを見ながら書き写すだけだから・・・と思い、本人にまかせていたのですが、句読点や、かぎかっこを書き忘れたり、誤字、脱字があったりで、何度も何度も消しゴムで消すことに。

娘もだんだんと集中力がきれてきて、字も雑になっていく・・・

結局、一字一句、親がチェックしながら、何とか最後までたどりつくことができました。

 

休み休みやりながら、1時間以上はかかったと思います・・・

さいごに

今回は、娘(小学1年生)の夏休み読書感想文の宿題についてレポートしました。

最後の最後、清書でつまずきましたが、何とか無事、読書感想文の宿題を終えることができてほっとしています。

これから読書感想文の宿題にとりかかるママさんの参考になれば嬉しいです。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

低学年の読書感想文の書き方のコツについては、こちらの記事で詳しく書いています。

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