失敗しないランドセルの選び方!2度目のラン活でこだわったポイント3つとは?

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失敗しないランドセルの選び方!2度目のラン活でこだわったポイント3つとは?
さとはな
さとはな

先日、百貨店で息子のランドセルを予約してきました!

4年前、長女のランドセルの時には、実際に背負ってみることもなく、ほぼデザインとカラーだけで決めてしまった反省をふまえ、今回は、ランドセル売り場の販売員さんと現役小学生の娘の意見をかなり参考にしました。

この記事では、我が家が2度目のランドセル選びでこだわったポイントについてご紹介します。

  • ランドセルって、たくさんありすぎてどれを選んだらいいか分からない
  • 買ったあとに後悔しないか不安・・・
  • 失敗しないためのポイントが知りたい

そんなママさんパパさんの参考になれば嬉しいです。

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失敗しないランドセルの選び方!2度目のラン活でこだわったポイント3つ

  1. 丈夫で傷がつきにくい
  2. とにかく大容量
  3. 肩が痛くなりにくい

順にご紹介します。

1.丈夫で傷がつきにくい

  • クラリーノ®タフロック® NEO

百貨店の販売員さんにおすすめのランドセルを聞いてみたところ、まずランドセルの素材は、クラリーノ®タフロック® NEOをすすめられました。

クラリーノ®にも、いろいろ種類があって、その中でもタフロック® NEOは一番キズに強くて丈夫な素材ということでした。

とくに男の子の場合は、ランドセルを放り投げたりするので、低学年のうちから傷だらけになってしまうこともあるんだとか・・・

実際、娘の同級生に少々やんちゃな男の子がいるのですが、ランドセルにはかなり大きな傷がついているらしいです。

親としても、息子のランドセルの扱いのハラハラしたくないので、よし、タフロック® NEOにしよう!ということになりました。

クラリーノ®の種類については、クラリーノタウンに詳細が載っています。

2.とにかく大容量

  • ポケットがひろがる
  • フチなしコンパクト
ランドセルのポケットとフチ

とにかく大容量。これは、娘が日頃から他の子のランドセルを見てうらやましがっているポイントの一つでした。

ランドセルも年々、大きくなる印象ですよね。

今では、A4ファイルよりも一回り大きいA4フラットファイルが入るランドセルが主流になっています。

2021年からは「GIGAスクール構想」により、小学生の娘もノートパソコンをたびたび持ち帰ってくるようになりました。

大容量のランドセルだと手荷物をへらすことができるので、子どももその分、少し楽ができるようです。

娘の一押しは、「ポケットが広がるタイプ」のランドセル。

ベルトをゆるめるとポケットがひろがるので、上履きや水筒、体操着などもランドセルに収納することができます。

娘のランドセルにはこの機能がついていないので、「お友達のランドセルよりも荷物が入らない」と不満げでした。

容量に関しては、ランドセルによってずいぶん差があるようですね。

また、ランドセルのフチをなくしたキューブ型のランドセルなら、大容量なのに見た目はすっきりコンパクトな印象になると、販売員さんから教えて頂きました。

3.肩が痛くなりにくい

  • 肩ひもがやわらかい
  • 背中にフィットする

娘が低学年の頃、肩が痛い!と訴えることが多かったので、今回は背負いやすいランドセルにこだわりました。

販売員さんに聞いたところ、肩ひもがやわらかくて、背中にフィットするランドセルだと肩が痛くなりにくいそうです。

最終的には、娘にも背負い心地を確認してもらい、納得したものを選ぶことができました。

我が家が選んだランドセルは?

以上の3点にこだわった結果・・・

我が家は、

「百貨店モデルのふわりぃ」

に決めました。

このランドセルを選んだ一番のポイントはやはり、大容量の、のび~るポケット!

「このランドセルなら、荷物の多い日にも手ぶらで帰れるね!」

と、娘がとてもうらやましがっていました。

ランドセルの色を決める

ところで、肝心の息子はというと、ランドセル選びにまったく興味をしめさず・・・

最後に色だけ、本人の好きなものを選んでもらいました。

ちなみに、女の子のランドセルは色んなカラーが出ていますが、男の子の場合は、黒や紺など渋めの色が主流みたいですね。

ランドセル本体ではなく、縁取りやラインにカラーが入っているものが多い印象でした。

娘の時には、色重視で選んでいたこともあり、男女でラン活の仕方もずいぶん変わるもんだなと感じました。

百貨店とインターネット購入の違い

百貨店購入のメリット
  • 専門の販売員さんからアドバイスをもらえる
  • 色々なメーカーのランドセルを一度に試着できる
百貨店購入のデメリット
  • 売り場スペースが限られているため、ラインナップが少し物足りない

我が家が訪れた百貨店の販売員さんは、かなりランドセルに詳しい方だったので、とてもスムーズに話が進みました。

ほぼノープランで見に行ったけど、結果的に満足のいくランドセルを購入することができました。

このご時世ですが、やはり百貨店だと色々なメーカーのランドセルを一度に試着できるので効率がいいですね。

娘の時には、工房系のランドセルをインターネットで注文したのですが、試着することなく決めてしまったのはよくなかったなぁと反省しています。

最近だと、店舗が遠くて行けない場合にも、ランドセルの貸し出しをしているメーカーさんはたくさんあるので便利になりましたね。

ネットで買うにしても、試着だけはしておくことをおすすめします。

一方、百貨店購入で感じたデメリットは、インターネット購入と比べるとラインナップが少し物足りないことでした。

特に、デザインやカラーにこだわりがある場合には、百貨店だと希望のものがみつかりにくい印象を受けました。

工房系とメーカー系の違い

我が家では、娘は工房系のランドセル、息子はメーカー系のランドセルを購入しました。

いろんな種類のランドセルがあるので一概には言えませんが、

職人さんの手作りだったり、品質、デザインにこだわりがあるのなら工房系のランドセル。

背負いやすさ、大容量など機能面にこだわるならメーカー系のランドセルがおすすめです。

娘はメーカー系の大容量ランドセルをうらやましがってはいますが、逆に、娘の工房系ランドセルも、お友達からは「かわいいね!」とうらやましがられることがあるようです。

「隣の芝生は青く見える」ということなんですかね・・・

個人的には、工房系とメーカー系、それぞれによさがあると思っています。

まとめ

今回は、ランドセル選びで我が家がこだわったポイントについてご紹介しました。

ランドセルも色々あって迷ってしまいますが、ラン活の参考にしていただけたら幸いです。

それでは、また!さとはなでした。